架空請求詐欺の手口か、不審はがき相次ぐ 県警に相談85件

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
秋田県警察本部(資料写真)
秋田県警察本部(資料写真)

 秋田県警生活安全企画課は19日、架空請求詐欺の手口とみられる不審なはがきが16日から19日正午にかけて県内各地に届き、85件の相談が寄せられたと発表した。

 はがきは「総合消費料金未納」「特定消費料金未納」といった契約不履行で訴状が提出されたとする内容。「給与などを差し押さえる」と不安をあおる文言が記され、記載の連絡先に電話するよう求めている。

(全文 242 文字 / 残り 69 文字)