湯沢市、幼保無償化で副食費無料 県との共同助成に上乗せ

お気に入りに登録

 秋田県湯沢市は19日、10月に始まる国の幼児教育・保育無償化に合わせ、県と市町村が共同で実施する給食の副食(おかず)費助成に市独自で上乗せし、保護者の所得に関係なく全額助成する方針を市議会全員協議会で示した。26日の市議会9月定例会最終日に、補正予算549万円を追加提案する。

 幼保無償化により、副食費は年収360万円未満の世帯と第3子以降は免除されるが、その他の世帯では引き続き保護者の実費負担となる。そのため、県と市町村が共同で半額か4分の1を助成することにしていた。

(全文 341 文字 / 残り 104 文字)

同じキーワードのイベント情報