県南の「んめもの弁当」味わって 秋田、大曲駅などで発売へ

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
来月1日に発売される「秋田のんめもの弁当 大仙・横手・湯沢エリア編」
来月1日に発売される「秋田のんめもの弁当 大仙・横手・湯沢エリア編」

 JR秋田支社は来月1日、「秋田のんめもの弁当 大仙・横手・湯沢エリア編」を期間限定で発売する。同支社と県が展開している秋の観光プロモーションに合わせて企画した。

 各地の特産品が味わえる「んめもの弁当」シリーズの第3弾。プロモーションでは県南と男鹿市周辺を重点エリアと位置付けている。第2弾の「五能線エリア編」に続き、駅弁の製造販売を手掛ける「関根屋」(秋田市)と共同開発した。

 弁当には、仙北ファーム(大仙市)のブランド豚肉「心像(こころやり)」の冷しゃぶと肉巻き、横手市山内産の「山内いものこ」とブロッコリーのあんかけ、湯沢市三関産のサクランボの酢漬けなどが入る。

(全文 478 文字 / 残り 194 文字)

同じキーワードのイベント情報