東レ女子テニス、大坂が決勝へ 土居は敗退、第6日

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シングルス準決勝 ポイントを奪いガッツポーズの大坂なおみ=ITC靱TC
シングルス準決勝 ポイントを奪いガッツポーズの大坂なおみ=ITC靱TC

 女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン第6日は21日、大阪市のITC靱TCで行われ、シングルスで第1シードの大坂なおみが22日の決勝に進出した。アナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)と顔を合わせる。

 大坂は準々決勝でユリア・プティンツェワ(カザフスタン)を6―4、6―4で下し、準決勝はエリーズ・メルテンス(ベルギー)を6―4、6―1で退けた。

 20日に雨で中断した準々決勝を第1セット途中から再開した土居美咲は、パブリュチェンコワに2―6、2―6で敗れた。

 ダブルスの土居、日比野菜緒組は準決勝で台湾選手のペアに屈した。