23日午後は警戒を! 温帯低気圧、勢力保ち本県最接近か

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 大型で強い台風17号は、23日午後に日本海で温帯低気圧に変わり、同日夕方から夜遅くにかけて秋田県内に最接近する見込み。秋田地方気象台は「温帯低気圧になっても、勢力を保ったまま本県に近づく見込みで、安心はできない。暴風や高波に警戒してほしい」と呼び掛けている。

 気象台の吹田俊明・観測予報管理官は21日に記者会見し「秋田沖を通過した後も吹き返しの西寄りの風が強く、24日朝にかけて注意が必要。海上は大しけになる恐れがある」と説明した。

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