犬や猫、大切に育てよう 秋田市で「愛護フェス」【動画】

お気に入りに登録

※写真クリックで拡大表示します
ケージから譲渡会の来場者を見上げる子猫
ケージから譲渡会の来場者を見上げる子猫

 「動物愛護フェスティバルあきた2019」が22日、秋田市雄和椿川の県動物愛護センター「ワンニャピアあきた」で開かれた。保護された動物の無償譲渡会や福祉犬の訓練実演などが行われ、多くの家族連れが動物との触れ合いを楽しみながら生命の大切さに理解を深めた。

 県や市、動物愛護団体などでつくる実行委員会(委員長・高橋修県生活環境部長)の主催。

 イベントでは、保護された動物の無償譲渡会が人気を集めた。飼い主探しに取り組む秋田市の「いぬ・ねこネットワーク秋田」(保坂美代子代表)が猫56匹、犬2匹を展示し、ケージには年齢や性別、性格などを示した紙が張られた。

(全文 845 文字 / 残り 570 文字)