台風17号きょう夕方以降、最接近 果樹農家、強風に警戒

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強風に備え、リンゴの木の支柱を固定する山田さん=22日、横手市平鹿町
強風に備え、リンゴの木の支柱を固定する山田さん=22日、横手市平鹿町

 大型の台風17号は、23日夕から夜遅くにかけて秋田県に最接近する見込み。夜までには温帯低気圧に変わるとみられる。秋田地方気象台は暴風や高波への警戒を呼び掛けるほか、農作物にも被害が出る恐れがあるとしている。

 気象台によると、県内では23日昼すぎから24日にかけて暴風となり、海上は大しけとなる見込み。23日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は沿岸の海上20メートル(30メートル)、沿岸の陸上18メートル(30メートル)、内陸13メートル(25メートル)。波の高さは6メートル。

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