受付マナー、焼香…模擬葬儀で作法確認 秋田市、入棺体験も

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入棺体験をする参加者
入棺体験をする参加者

 葬儀と告別式の流れを体験する「参加型模擬葬儀」が23日、秋田市東通のこすもすロイヤルホールで開かれた。市内の20~80代の男女48人が参加し、受付でのマナーや焼香の仕方など礼儀作法を学んだ。

 退職後のセカンドライフを支援する市民活動団体「おもしぇど・かだればぁ」(同市、菅原のぞみ代表)が、葬儀や終活を身近なこととして考えてもらおうと、初めて開催。葬儀社のこすもす秋田(同市)が協力した。

 参加者は架空の葬儀に「喪主」「長男」「友人(弔辞)」などの役で参列。葬儀の前に同社スタッフと打ち合わせする場面から始め、故人のプロフィルや弔辞を読む際の立ち位置、一礼するタイミングなどを確認した。

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