奉納相撲、はっけよい残った 秋田市雄和「高尾山まつり」

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熱戦が繰り広げられた奉納相撲
熱戦が繰り広げられた奉納相撲

 第33回高尾山まつりが22日、秋田市雄和女米木の高尾山(383メートル)で開かれた。毎年恒例の奉納相撲やウオーキングが行われ、多くの参加者でにぎわった。

 奉納相撲は高尾山中腹の相撲場で行われ、秋田市やその周辺などから一般の部に4チーム11人、学童の部に8チーム55人が出場。個人戦と団体戦があり、出場者は勢いよくぶつかり合うと相手の脚や腰を持ち、土俵の外に一気に押し出すなどして熱戦を繰り広げた。

 学童個人4年の部で優勝した潟上市昭和の佐々木美陽(みよ)さん(9)は「力の強い相手もいたけど積極的にできた。得意の押し出しが決まって良かった」と笑顔で話した。

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