釜石の震災施設に寄せ植え贈りW杯応援 大館市の小中学生

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大館市の小中学生が手作りした寄せ植えが飾られている「いのちをつなぐ未来館」前=岩手県釜石市
大館市の小中学生が手作りした寄せ植えが飾られている「いのちをつなぐ未来館」前=岩手県釜石市

 岩手県釜石市の震災伝承施設「いのちをつなぐ未来館」に、秋田県大館市の小中学生が贈った花の寄せ植えが飾られている。同館はラグビー・ワールドカップ(W杯)会場の釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムの近くにあり、フィジー―ウルグアイ戦が行われた25日は、訪れた多くのラグビーファンらを和ませた。

 寄せ植えは同館前に4鉢あり、鮮やかな黄色のルドベキアや赤いペンタスなどが目を引く。大館市の小中学生でつくる「市子どもサミット」は、2013年から釜石市と交流しており、今回はW杯を盛り上げようと贈った。7月にサミットを代表して成章小学校と成章中学校の7人がこしらえた。

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