障害者スポーツ選手団「ベスト尽くす」 10月に全国大会

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誓いの言葉を述べる卓球の川原選手
誓いの言葉を述べる卓球の川原選手

 第19回全国障害者スポーツ大会「いきいき茨城ゆめ大会」に出場する秋田県選手団(佐々木光雄団長)の結団式が26日、県正庁で開かれた。10月12日から3日間、茨城県で行われる大会に向け、選手と役員計85人が健闘を誓った。

 佐々木団長が「最後まであきらめずに挑戦し、最高の思い出となるよう悔いのないプレーを展開してほしい」とあいさつした。

 堀井啓一副知事から佐々木団長を通じ、旗手を務める陸上競技の宮野泰成選手(21)=大仙市=に団旗が手渡された。堀井副知事は「金メダルを八つ獲得した昨年の大会を上回るような活躍を期待している」と激励した。

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