ミニ曳山引き交通安全訴える 角館こども園【動画】

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角館駅周辺でミニ曳山を引いて交通安全を呼び掛けた園児たち
角館駅周辺でミニ曳山を引いて交通安全を呼び掛けた園児たち

 秋田県仙北市の角館こども園(中島美由紀園長)の年長児34人が25日、地元の伝統行事「角館のお祭り」(9月7~9日)で運行したミニ曳山(ひきやま)を角館駅周辺で引っ張り、観光客らに交通安全を呼び掛けた。横断歩道の歩行者優先を意味する「歩行者ファースト」をPRしようと、仙北署が秋の全国交通安全運動(21~30日)に合わせ初めて企画した。

 同園は角館のお祭りの2日目に父母の会と協力して実物より小さいミニ曳山(長さ約3・6メートル、幅約1・8メートル、高さ約3メートル)を運行。5、6歳児が神明社に参拝している。

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