特殊詐欺救済団体名乗る不審文書届く 70代女性、被害なし

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県警本部(資料写真)
県警本部(資料写真)

 秋田県警生活安全企画課は26日、実在しない団体「特殊詐欺被害調査救済団体ピース」を名乗る不審な文書入りの封筒が24日に秋田市の70代女性宅に届いたと発表した。被害はなかった。

 同課によると、文書は「個人情報の流出被害のご報告と対策のお知らせ」と題し、女性の個人情報が特殊詐欺グループに流出しているため「情報の強制消去を含む法的措置が必要」と記載。申込書と解決金5万円を大阪市の住所に郵送するよう求めている。

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