日本酒のおいしさ伝えて、写真募集 28日からSNSで

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キャンペーンについて説明する小玉理事長=25日、県庁
キャンペーンについて説明する小玉理事長=25日、県庁

 10月1日の「日本酒の日」を盛り上げようと、秋田県酒造協同組合(小玉真一郎理事長)は28日から10月6日まで、県産日本酒で乾杯する場面などの写真を会員制交流サイト(SNS)で募集する。「美酒王国『秋田県』の日本酒を飲んで応援キャンペーン」と銘打ち、抽選と審査で選ばれた計4人に県産日本酒(四合瓶)35本セット(5万円相当)を贈る。

 日本酒の日は、日本酒造組合中央会(東京)が1978年に定め、2015年からは全国の酒造組合と協力して「全国一斉 日本酒で乾杯!」キャンペーンを展開。本県でも毎年、県産酒で乾杯するイベントが行われている。

 今回のキャンペーンは中央会の「日本酒で乾杯WEEK」(28日~10月6日)に合わせた。募集する写真は、県産日本酒と料理の組み合わせや日本酒で乾杯している場面など。募集期間中に撮影し、自身のツイッターかインスタグラム、フェイスブックに投稿する。「#カンパイ秋田2019」のハッシュタグ(検索目印)を付けることが条件。

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