スイカジャムのパン食べて 高校生考案の食品販売、横手市

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高校生考案の菓子やドリンクを販売している特設ブース
高校生考案の菓子やドリンクを販売している特設ブース

 秋田県南部の高校生が考案したオリジナル食品の販売会が28日、横手市十文字町のスーパーマーケット「スーパーモールラッキー」で始まった。4校の生徒計約30人が店頭の特設ブースに立ち、地元食材を使った菓子やドリンクなど約10種類をPRした。29日まで。

 参加したのは、横手清陵学院高、雄物川高、横手高定時制、羽後高の4校。キャリア教育事業に取り組む同市の一般社団法人セイルオン・ジャパンが主催する起業体験プログラムの一環で、7月から五つのグループに分かれて商品の構想や試作を重ねてきた。

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