架空請求詐欺か、“最終”の不審はがき届く、大仙市で11件

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 秋田県警大仙署は28日、架空請求詐欺とみられる不審なはがきが大仙市の世帯に郵送され、同日までに11件の相談が寄せられたと明らかにした。被害は確認されていない。

 はがきは「債務不履行で民事訴訟が起こされた」「連絡がなければ給与や不動産などを差し押さえる」などとした上で、取り下げの相談先として電話番号を書いている。表題は「総合消費料金未納に関する訴訟最終告知」か「民事訴訟最終通知書」だった。

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