「安全かるた」で犯罪、事故防ごう 羽後中生が作成、大会も

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道の駅うごに展示されている安全かるた。制作した美術部の佐藤さん(左)と家庭部の佐々木さん
道の駅うごに展示されている安全かるた。制作した美術部の佐藤さん(左)と家庭部の佐々木さん

 秋田県羽後町の羽後中学校の家庭部と美術部の生徒が、犯罪被害や交通事故防止の標語を記した「UGOこう!安全かるた」を作成した。来月下旬まで道の駅うごに展示し、地域住民の防犯、交通安全意識の向上に役立てる。

 羽後中は本年度、湯沢署の「犯罪被害防止・自転車安全利用モデル校」として、管内での啓発活動などに協力している。同署が遊びながら地域の安全について考えられるかるたの作成を提案したところ、家庭部と美術部が引き受けた。

 かるたは35枚。家庭部員が「むりのないうんてんをこころがけよう」「きをつけて いつものみちでもきけんはあるよ」などの標語を考え、美術部がイラストを付けた。夏休みを使って1カ月ほどで完成させた。

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