「神の絨毯」秋の気配 栗駒山山頂付近、赤や黄鮮やか

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
一面に紅葉が広がる産沼コースの山頂付近
一面に紅葉が広がる産沼コースの山頂付近

 秋田、岩手、宮城3県にまたがる栗駒山(1626メートル)で、「神の絨毯(じゅうたん)」とも称される紅葉が本格的に始まった。山頂付近は今が最盛期で、一目見ようと連日多くの登山客が訪れている。

 栗駒山麓の標高約1100メートルに位置する栗駒山荘(東成瀬村椿川)によると、山頂付近は9月20日すぎに色づき始め、ここ数日は昼夜の寒暖差が大きかったため一気に紅葉が進んだ。ミネカエデ、ヤマウルシ、ナナカマドなどが赤や黄に色づき、山肌を鮮やかに染めている。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 459 文字 / 残り 236 文字)

秋田の最新ニュース