ベトナム料理で友好深める 技能実習生と市民ら、にかほ

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渡辺さん(左)の指導を受け調理に取り組む実習生ら
渡辺さん(左)の指導を受け調理に取り組む実習生ら

 秋田県にかほ市で働くベトナム人技能実習生が市民と家庭料理を作る交流会が29日、同市平沢の仁賀保公民館で開かれた。同市で働く実習生らベトナム人16人と市民11人が参加。ベトナム料理のフォーや米粉を使ったカレーパンなどを調理し、食卓を囲んで友好を深めた。

 実習生に同市での生活になじみ、楽しんでもらおうと市が企画した。由利本荘市西目町の製造業者で働くファム・ミン・トアイさん夫妻と、にかほ市院内の飲食店「農土香(のどか)」を営む渡辺廣子さん(75)が講師を務め、フォーと春巻き、カレーパン、イチジクサラダを調理した。

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