「やりたいこと挑戦して」 「ねじ」井川義務でキャリア講話

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お笑いの道を志した経緯を語るねじのせじもさん(左)とササキユーキさん
お笑いの道を志した経緯を語るねじのせじもさん(左)とササキユーキさん

 秋田県潟上市出身のお笑いコンビ「ねじ」によるキャリア講話が26日、井川町の井川義務教育学校で開かれた。ねじのせじも(本名・瀬下翔太)さん(34)と、ササキユーキ(本名・佐々木勇輝)さん(35)が、お笑いの道に進んだ経緯を紹介。5~9年生と保護者ら計約210人を前に「自分がやりたいこと、楽しいと思うことに挑戦し続けてほしい」と語った。

 ササキさんは金足農業高校入学当初、お笑いよりもプロレスラーへのあこがれが強かったが、2年生の時に担任の後押しで、同級生だったせじもさんと一緒に漫才の東北大会に出場した。

 自身について「クラスでは特に目立つ方ではなかった」というが、大会でたくさんの観客に笑ってもらい、「自分の全てを認めてもらった気がした。絶対に芸人になり、一生お笑いがやりたいと思った」と振り返った。

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