激しい守備継承発展、CS目指すぞ B1ハピネッツ5日初戦

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東北アーリー・カップでルーズボールを追い掛ける白濱(右)=9月15日、ゼビオアリーナ仙台
東北アーリー・カップでルーズボールを追い掛ける白濱(右)=9月15日、ゼビオアリーナ仙台

 バスケットボール男子Bリーグは4季目となる2019~20年のレギュラーシーズンを迎える。秋田ノーザンハピネッツが所属する1部(B1)は3日、横浜市の横浜アリーナで川崎―宇都宮(旧栃木)で開幕する。秋田の初戦は5日のホーム戦。昨季西地区4位の大阪を迎え撃つ。レギュラーシーズンは昨季と同じ60試合。今季のリーグのテーマは「NEWNESS(ニューネス)」。日本のバスケ界が躍進を遂げ、新たな歴史を刻んでいくとの意気込みが込められている。リーグ全体のレベルは年々上がりつつあり、今季も白熱した戦いが繰り広げられそうだ。

 B1は東、中、西の各地区6チームの計18チーム。秋田は各地区2位以上とワイルドカードの計8チームで争うチャンピオンシップ(CS)進出が目標だ。B2から復帰した昨季は主力だったガード田口成浩(現千葉)らの移籍で戦力がダウンし、17勝43敗と苦戦した。残留プレーオフに回る可能性があったが、福岡が資金繰り問題で2部(B2)へ自動降格。秋田は北海道とのホーム最終節に連勝し、残留を決めた。

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