イージス再調査で入札 防衛省、測量業者を決定へ

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 防衛省は1日、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を秋田、青森、山形3県の国有地に配備可能かどうかを検討する再調査のうち、測量業務の一般競争入札を開札した。複数社から応札があり、価格や技術などの総合評価により落札業者を決めた。週内をめどに契約を交わす方針。業者名や落札価格は契約締結後に公表するとしている。

 測量業務は、配備候補地とされた秋田市の陸上自衛隊新屋演習場を除く3県の国有地19カ所で実施。航空レーザーを用いて正確な標高を把握した上で、遮蔽(しゃへい)物との角度を算出する。

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