3カ月の“絵画”にサヨナラ 北秋田市で田んぼアート稲刈り

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小ケ田駅に停車した内陸線の列車に手を振る稲刈りの参加者
小ケ田駅に停車した内陸線の列車に手を振る稲刈りの参加者

 秋田県北秋田市の秋田内陸線小ケ田(おがた)駅近くで2日、田んぼアートの稲刈りが行われ、地元農家ら16人が5色の稲を刈り取った。乗客を約3カ月間楽しませた芸術に別れを告げた。

 田んぼアートは秋田内陸活性化本部や県北秋田地域振興局が実施しており、今年は沿線5カ所で制作。小ケ田駅ホーム向かいの田んぼ約1750平方メートルには、秋田犬と国指定史跡・伊勢堂岱遺跡のキャラクター「いせどうくん」の絵柄が浮かび上がっていた。

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