「チャンピオンシップ出場目指す」 ハピネッツ、県庁で抱負

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県庁で佐竹知事の激励を受け、決意を新たにする選手、スタッフ
県庁で佐竹知事の激励を受け、決意を新たにする選手、スタッフ

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の秋田ノーザンハピネッツは2日、県庁を訪れ、水野勇気社長が5日に秋田市で開幕を迎えるリーグ戦に向け「一丸となってチャンピオンシップ出場(8チーム)を目指す」と意気込みを語った。

 選手12人と前田顕蔵ヘッドコーチら計20人が訪問。水野社長は「皆さんからの応援や支援により昨季は何とかB1に残留できた」と振り返り、今季の抱負を話した。応対した佐竹敬久知事は「みんなの期待は大きい。勝ち負けも大切だが、観客を楽しませ選手との交流にも力を入れると、もっと人気が上がるだろう」と述べた。新戦力の一人で口ひげがトレードマークの古川孝敏には「迫力ある顔してるな」と声を掛けた。

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