防衛省、県外業者と契約 イージス再調査の測量業務

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 防衛省は2日、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を秋田、青森、山形3県の国有地に配備可能かどうか検討する再調査のうち、測量業務について、一般競争入札で落札したアジア航測(川崎市)と委託契約を結んだと発表した。契約金額は4026万円。調査期間は来年3月20日まで。

 入札は価格以外に技術などを加味する総合評価落札方式で実施。1日に開札した。予定価格は4250万4539円で、県外の2社が応札した。

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