クルーズ船客に曳山など土崎の魅力PR 地元有志がツアー

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街歩きガイド(手前右)に案内されながら土崎地区を散策するツアー参加者
街歩きガイド(手前右)に案内されながら土崎地区を散策するツアー参加者

 クルーズ船客向けの街歩きツアー「土崎お宝さんぽ」が3日、秋田市土崎地区で行われた。関西、北陸などから訪れた男女30人が参加。土崎神明社や商店を歩いて巡り、土崎ならではの歴史や食文化を堪能した。地元有志らでつくる「土崎クルーズ船寄港歓迎協議会」(那波尚志会長、8人)の主催。

 ツアーは、パナマ船籍の大型クルーズ船「MSCスプレンディダ」(13万7936トン、乗客定員3274人)の寄港に合わせて実施。クルーズ船客は仙北市や男鹿市、秋田市の中心市街地を観光するケースが多いことから、寄港地である土崎地区の魅力も知ってもらおうと協議会が本年度から企画した。5月に3回行っており、それ以来の開催。

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