能代松陽は2回戦から 秋季東北高校野球、組み合わせ決まる

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県大会で優勝した能代松陽(9月22日)
県大会で優勝した能代松陽(9月22日)

 来春のセンバツ大会につながる第72回秋季東北地区高校野球大会(11~16日・岩手県)の組み合わせが4日、決まった。秋田県勢は初日、第3代表の秋田商が1回戦で東奥義塾(青森第3)と、第2代表の明桜は2回戦で仙台育英(宮城第1)と対戦する。第2日(12日)に第1代表の能代松陽が東海大山形(山形第3)と磐城(福島第3)の勝者と戦う。

 大会には各県大会上位3校の計18校が出場。今夏の甲子園大会で8強入りした仙台育英、16強の鶴岡東(山形第1)を中心とした優勝争いが予想される。県勢は投手陣を中心とした守りからリズムをつくり、少ないチャンスをものにして勝利につなげたい。

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