コグニサイズ体操楽しみ、認知症予防 由利本荘で市民体験

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コグニサイズを体験する参加者
コグニサイズを体験する参加者

 認知症やその予防法に関心がある人を対象にした「認知症フェア」がこのほど、由利本荘市文化交流館カダーレで開かれた。市民約80人が訪れ、認知症予防の体操「コグニサイズ」を体験した。

 コグニサイズは、頭を使う作業と有酸素運動を同時に行い、認知機能の維持向上を目指す体操。同センター職員が「難しいと思うかもしれないが、頭をしっかり使えている証拠」と説明。

 参加者は、腕を前に出して手をパーに、肘を曲げて手をグーにする動作を交互に行ったり、足踏みに合わせて数を数え、3の倍数で手をたたいたりした。四苦八苦しながら、終始笑顔で取り組んだ。

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