秋田駐屯地自衛官、酒気帯び運転疑い 停職4カ月の懲戒処分

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 陸上自衛隊秋田駐屯地は4日、第21普通科連隊の男性3等陸曹(24)が酒気帯び運転の疑いで摘発され罰金刑を受けていたことを明かし、停職4カ月の懲戒処分にしたと発表した。駐屯地では先月12日に男性隊員(39)が酒気帯び運転容疑で逮捕されたばかり。五十嵐雅康第21普通科連隊長は相次ぐ不祥事に「国民の信頼を失い、大変申し訳ない」としている。

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