劇団わらび座、アイドル3人組の成長描く 脚本公募、きょうから上演

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「あきたいぬになりたくて」のプレビュー公演の一場面
「あきたいぬになりたくて」のプレビュー公演の一場面

 秋田犬のように愛される存在を目指すご当地アイドル3人組の成長を描いた劇団わらび座(仙北市)の新作ミュージカル「あきたいぬになりたくて」(秋田魁新報社共催)がきょう5日から、同市のあきた芸術村小劇場で上演される。わらび座が初めて脚本を公募した作品。4日はプレビュー公演が行われた。

 演出は栗城宏さん。3人組を演じる鈴木潤子さん、小林弥央さん、遠田雅さんによる本物のアイドル顔負けのステージや、複数の登場人物を演じる早変わりが見どころだ。

 脚本の公募には県内外から32点が寄せられ、神奈川県の楠本さちこ(本名・渡部佐智子)さん(51)の作品が選ばれた。

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