ニュースの「つぼ」:赤い羽根共同募金

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 社会福祉活動の支援資金に充てられる「赤い羽根共同募金」が今月始まった。県共同募金会によると、県内の募金額は人口減の影響で年々減少し、昨年度は1億9054万円とピークの1996年度から26%減となった。一方で、募金から助成を受けている団体は多く、「募金は活動の貴重な財源」としている。

 赤い羽根共同募金は47年、戦災に遭った福祉施設への資金支援などを目的に全国各地で始まった民間運動。各市町村の共同募金委員会が街頭や家庭、学校で募り、県共同募金会を通じて社会福祉協議会や各種団体の活動資金、被災者への見舞金に充てられる。

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