にかほ市「いちじくいち」盛況 高校生も運営参加

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イチジクを袋詰めする生徒
イチジクを袋詰めする生徒

 秋田県にかほ市産イチジクのPRイベント「いちじくいち」が5日、同市象潟町の旧上郷小学校で始まった。新鮮な生イチジクの販売コーナーに行列ができたほか、イチジクを使った料理、イチジクをモチーフにした雑貨などを販売する46の店が並んでいる。6日まで。

 県のウェブマガジン「なんも大学」を手掛けるのんびり合同会社(秋田市)やイチジク加工業・佐藤勘六商店(にかほ市)などでつくる実行委員会の主催。今回は初めて、仁賀保高校の1年生60人もボランティアとして加わって生イチジクの計量や袋詰め、販売、会場案内に携わった。

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