ふるさとあきたラン、きょう号砲 鹿角で開会式「全力でたすきつなぐ」

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宣誓する鹿角市の尾崎菜心選手(左)と父親の紀幸選手
宣誓する鹿角市の尾崎菜心選手(左)と父親の紀幸選手

 「第6回秋田25市町村対抗駅伝ふるさとあきたラン!鹿角大会」の開会式が5日、鹿角市十和田大湯の道の駅おおゆで行われた。全25市町村の選手、チーム関係者ら約600人が参加し、6日のレースに向け、健闘を誓い合った。同市で昨年開かれる予定だった第5回大会は台風接近の影響で中止となっており、2017年の第4回男鹿大会以来の開催となる。

 男鹿大会で優勝した秋田市の優勝旗返還に続き、川原誠副知事が「一本のたすきをつなぎ、郷土の誇りを胸に走る姿が県民に感動をもたらしている。声援を力に熱い戦いを繰り広げてほしい」とあいさつ。開催地の児玉一鹿角市長が「他の地域と交流を深め、鹿角大会が皆さんの一生の思い出となることを願う。健闘を祈念する」と激励した。

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