増田、角館が全県へ 「秋田活性化中学生選手権」県南大会

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元気な発表が光った増田の3人
元気な発表が光った増田の3人

 第1回秋田活性化中学生選手権県南大会(秋田魁新報社主催)が5日、秋田県横手市中央町のかまくら館で開かれた。4市8校の生徒が、地元企業などを訪問して考えた地域活性化策を発表。優秀校には増田(横手市)と角館(仙北市)が選ばれた。2校は11月9日に秋田市のさきがけホールで開かれる全県大会に出場する。

 増田と角館のほか、平和、南外(以上大仙市)、神代(仙北市)、十文字(横手市)、皆瀬、稲川(以上湯沢市)の計36人が参加。各校は7、8月、秋田魁新報社から指定された企業や施設などを訪れ、業務内容を聞いて活性化策をまとめた。

 活性化選手権は、特定地域に限っていた参加校を全県に広げて初開催。先月28日の県北大会で花輪二(鹿角市)と成章(大館市)が全県大会出場を決めており、残る県央大会(参加6校)は今月12日に秋田市のさきがけホールで開く。

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