警察犬100匹、訓練の成果競う 北秋田市で競技会

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警察犬としての能力を競った競技会
警察犬としての能力を競った競技会

 警察犬としての能力を競う「奥羽日本訓練チャンピオン決定競技会」が6日、秋田県北秋田市の大館能代空港ふれあい緑地と佐藤牧場で開かれた。種目や犬の熟練度に応じた20部門に、県内外の100匹がエントリーし、日頃の訓練の成果を披露した。日本警察犬協会県支部の主催。

 実際に警察犬として活動する嘱託犬27匹のほか、警察犬の訓練所や一般愛犬家の下で育った犬が出場。パートナーの訓練士や飼い主と共に、布のにおいを嗅ぎ分ける「選別」や、容疑者の足跡を追う「追及」などの種目に挑み、捜査に必要な技能を競った。

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