秋田市Aが総合3連覇 25市町村対抗駅伝

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笑顔でゴールテープを切る秋田市Aのアンカー長岐=道の駅おおゆ
笑顔でゴールテープを切る秋田市Aのアンカー長岐=道の駅おおゆ

 「第6回秋田25市町村対抗駅伝ふるさとあきたラン!鹿角大会」が6日、秋田県鹿角市十和田大湯の道の駅おおゆを発着点とする特設コース(9区間、32・9キロ)で行われた。25市町村から33チームが出場し、序盤から優位にレースを進めた秋田市Aが1時間46分05秒で総合と市の部3連覇を果たした。町の部は美郷町Aが1時間49分53秒で2連覇、総合でも2位に入った。村の部は大潟村が2時間4分08秒で2連覇した。大会は県、市町村、秋田魁新報社などでつくる実行委員会の主催。来年の第7回大会は仙北市で開かれる。