ペンギン、ポニーが目の前に! 大森山、秋のふれあいフェス

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園内パレードで子どもたちの近くを歩くペンギン
園内パレードで子どもたちの近くを歩くペンギン

 あきぎんオモリンの森(大森山動物園、小松守園長)の「秋の動物ふれあいフェスティバル」が6日、秋田県秋田市浜田の同園で開かれた。爽やかな秋晴れの中、多くの親子連れが訪れ、動物の園内パレードを間近で見たり、動物と触れ合ったりして楽しんだ。

 園内パレードでは、飼育員がそれぞれペンギンやトナカイ、ポニーなど10種類の動物を連れて約20分間歩いた。動物が近づくと見物客から歓声が上がり、近づいて動きや表情をカメラに収めていた。家族3人でパレードを見た同市土崎港の松原希灯(のあ)ちゃん(6)は「ペンギンがよちよちと歩いていてかわいかった」と笑顔を見せた。

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