陶芸や彫刻、優しさあふれる 北秋田市で故神成澪さん作品展

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彫刻や陶芸、人形が並ぶ故神成澪さんの作品展
彫刻や陶芸、人形が並ぶ故神成澪さんの作品展

 秋田県北秋田市ゆかりの美術工芸家、神成澪さん(1921~2004年)の作品展が同市のみちのく子供風土記館で開かれている。優しさあふれる作風の陶芸や彫刻など40点が並ぶ。14日まで。

 神成さんは能代市生まれで母親が旧鷹巣町(現北秋田市)出身。神成さんは人形やステンドグラスなど幅広く創作活動を行い、2000年から旧鷹巣町で「澪の会」を主宰し、町民らに陶芸や彫刻を指導した。

 会場には着物姿の女性の人形や花器、食器、彫刻などが並ぶ。83歳で死去するまでの作品の流れがたどれる。

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