47年ぶり、SL男鹿線疾走 100人が試乗会満喫【動画】

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煙を上げて男鹿線を走る「SLおが」=秋田市下新城
煙を上げて男鹿線を走る「SLおが」=秋田市下新城

 JR秋田支社と秋田県が秋の観光プロモーションの目玉として12、13日に運行する「SLおが」の関係者向け試乗会が9日、当日と同じ男鹿線の秋田―男鹿間で行われた。同線での蒸気機関車運行は47年ぶり。商工観光団体の関係者ら約100人が、のどかな秋の風景を楽しみながらSLの旅を満喫した。

 往復運行し、下りの秋田―男鹿はディーゼル機関車、上りの男鹿―秋田は蒸気機関車が、客車4両をけん引した。

 SLおがは12、13の両日、同線で計2往復運行。指定席券は既に完売している。

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