秋田の旬の食材、気軽に 天ぷら「醍醐」初の支店【動画】

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西武秋田店の地階にオープンする「天ぷら・和食 醍醐」
西武秋田店の地階にオープンする「天ぷら・和食 醍醐」

 秋田市大町の天ぷら専門店「天ぷら・酒菜 醍醐」(北嶋正一社長)は11日、JR秋田駅前の西武秋田店の地階レストラン街に初の支店をオープンする。秋田の近海で取れた魚や旬の野菜、山菜の天ぷら料理を千円前後で提供する。開店に先立ち10日、報道機関にお披露目した。

 支店名は「天ぷら・和食 醍醐」。面積は約100平方メートルで37席。以前入居していた和食料理店が8月末で契約満了したのに伴い、西武側から出店の打診があった。

 大町の本店では5千~1万円台のコース料理が主流だが、支店では手頃な価格にこだわり、天ぷらと稲庭うどんやそばとのセットなど昼は22種類、夜は3種類のメニューを用意した。

 午前11時~午後3時、5~9時(ラストオーダー8時半)。年中無休。22日まで「季節の天ぷら定食」などを注文するとエビの天ぷらをサービスする。問い合わせは「天ぷら・和食 醍醐」TEL018・838・7800

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