危険箇所に近づかないで クマ被害防止へ児童指導、大館

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クマが出没する恐れがある危険箇所を地図などで示し、児童に注意を呼び掛ける教員(左)
クマが出没する恐れがある危険箇所を地図などで示し、児童に注意を呼び掛ける教員(左)

 クマによる被害を防ごうと、秋田県大館市比内町独鈷の東館小学校(安部芳範校長、82人)で10日、全校児童が茂みや餌となるクリの木がある所など学区内の危険箇所を地図や写真で確認した。

 同校によると、学区内は山に囲まれ、毎年、何度かクマが目撃されているという。先月、鹿角市の中学生が下校途中にクマに襲われ軽傷を負ったことなどから、改めて児童を指導することにした。

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