加藤茶、重病説の真相「パーキンソン症候群」語る 45歳下の妻・綾菜への壮絶なバッシングも明らかに

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10日放送の『直撃!シンソウ坂上SP』の模様(C)フジテレビ
10日放送の『直撃!シンソウ坂上SP』の模様(C)フジテレビ

 お笑いタレントの加藤茶(76)、妻の綾菜(31)が、きょう10日放送のフジテレビ系『直撃!シンソウ坂上SP』(後9:00~10:48)に出演。2011年に結婚し今年で結婚9年目を迎える2人を、坂上忍が直撃する。

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 結婚当初、45歳差ということもあり、世間から想像を絶するバッシングを受けた綾菜は、自宅が特定され、自転車を木につるされたり、引っ越し直後からいたずら電話をかけられるなどすさまじいほどの嫌がらせを受け、4年で5回の引っ越しを余儀なくされた。また。加藤は「ある番組に出演した際の様子がおかしい」と重病説まで流れたが、この時に手足が震え筋肉の動きが悪くなる「パーキンソン症候群」を患っていた。

 当時は手足が硬直し寝たきり状態となり、体重も38キロまで落ちてしまったことも明らかに。この時も綾菜は「毒を盛った」などといわれのない批判を浴びたが、加藤の病の原因は意外なものだった。番組では、加藤夫妻が住む自宅も特別に公開。加藤の健康を気遣う綾菜が、夫を思って作る愛妻弁当の隠し味とは。

 番組にはそのほか、小林幸子、村西とおる氏も出演する。

オリコンニュース