不明の男性ガイド、遺体発見 小又峡水難事故

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男性ガイドの遺体が見つかった三角滝(右下)の下流
男性ガイドの遺体が見つかった三角滝(右下)の下流

 北秋田市森吉の小又峡(こまたきょう)で渓流に流されたツアー客の女性1人が死亡、男性ガイド1人が行方不明となった事故で、捜索隊は11日午前9時50分ごろ、流された場所から約55メートル下流の川底で、行方不明だった仙北市田沢湖生保内の男性ガイドの遺体を発見した。溺死とみられる。

 同日は北秋田署や北秋田市消防本部など約40人が午前8時すぎから捜索。消防の水難救助隊が、三角滝の下流約5メートル、水深約5メートルの川底でうつぶせの男性を発見した。8日に女性の遺体を発見した場所の約100メートル上流で、水が少ないくぼみだったという。

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