トライアスロン練習は仙北市でどうぞ 講演会通じ可能性探る

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トライアスロンによる交流人口拡大の可能性を探ったパネルディスカッション
トライアスロンによる交流人口拡大の可能性を探ったパネルディスカッション

 秋田県仙北市をトライアスロンの練習地としてPRし、交流人口拡大の可能性を探る講演会とパネルディスカッションがこのほど、同市角館町のグランデールガーデンで開かれ、観光関係者が専門家らの意見を聞いた。市内の農家民宿などでつくる市農山村体験推進協議会(佐藤裕之会長)の主催。

 トライアスロンの大会運営や普及に取り組む白戸太朗さん(52)=東京=が講演。トライアスロンは誰でもでき、努力が成果につながる競技と紹介した上で「自分に挑戦し、少しでも向上したいという意識の高い人が競技者に多い。そういうエネルギーに満ちた人を市に呼び込めれば、刺激となって街もいい形に変わるだろう」と述べた。

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