楽しい「武道に挑戦」 県立武道館のフェスに親子170人

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弓道に挑戦する子ども
弓道に挑戦する子ども

 8種類の武道を体験できる「武道フェスティバルIN AKITA」が14日、秋田市新屋町の県立武道館で開かれ、約170人の親子連れらが弓道や剣道などの魅力を体感した。

 さまざまな武道に興味を持ってもらい愛好者を増やそうと、武道館を管理する県総合公社などが開いた。昨年までは1月に「武道まつり」を開いていたが、今年は大道場の改修時期に当たったため時期をずらし、体験時間を大幅に増やした形で開催した。

 弓道場では、子どもたちが背丈を大きく超える約2メートルの弓に苦戦しながら、5メートル離れた的に矢を放った。県弓道連盟の渡辺鐵哉会長らから矢のつがえ方や放ち方を教わり、2回目で的中させガッツポーズを見せる子もいた。

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