ハピネッツ、王者下し浮上の契機に 16日にA東京戦

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前節の横浜戦でシュートを放つ中山。チームをけん引するプレーが求められる=11日、横浜文化体育館
前節の横浜戦でシュートを放つ中山。チームをけん引するプレーが求められる=11日、横浜文化体育館

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)東地区の秋田ノーザンハピネッツは、16日午後7時5分から秋田市のCNAアリーナで同地区のA東京と戦う。1勝2敗と黒星が先行しており、リーグ2連覇中の王者との初戦をものにして浮上のきっかけをつかみたいところだ。

 2勝のA東京は、ガードの安藤誓哉、田中大貴、フォワード竹内譲次の日本代表トリオを軸に、NBA経験のある外国人選手も存在感を発揮する。中地区新潟との開幕節では3点、2点シュートの成功率がそれぞれ43%、53%と安定感は健在。もう一人の代表選手のフォワード馬場雄大はNBA挑戦のためチームを離れている。

 秋田は前節の横浜戦で前半はリードしたものの、後半の勝負どころで攻守とも精彩を欠き、中地区3年連続最下位チームに逆転負けした。「後半我慢しきれずに崩れてしまった」と前田顕蔵ヘッドコーチ。

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