来場258万人で「増」 花輪ばやしなど、県内夏祭り

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 秋田、青森、仙台、福島の日銀4支店がまとめた2019年「東北の主要夏祭りの動向」によると、秋田竿燈まつり(秋田市)と全国花火競技大会(大曲の花火、大仙市)、土崎港曳山(ひきやま)まつり(秋田市)、花輪ばやし(鹿角市)の四つを合わせた来場者は前年比0・8%増の258万人だった。土崎港曳山まつりと花輪ばやしは、10年と比較して来場者数が大きく伸びており、秋田支店は「16年の国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産の登録により、知名度が向上した」とみている。

 4支店が、東北6県の計16の夏祭りの運営本部などに聞き取りしてまとめた。

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