入賞1486点、入選255点決定 来月の書道展【動画】

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半紙の作品を審査する書家たち
半紙の作品を審査する書家たち

 11月2日に開幕する第82回秋田書道展(秋田魁新報社主催)の半紙、八つ切り、硬筆の審査が16日、秋田市山王臨海町の同社で行われた。県内の書家11人が応募作品計1742点を審査し、入賞1486点、入選255点を決めた。

 半紙は小中学生から1398点の応募があった。課題は小学1年が「たけ」、2年が「みどり」、3~6年は各学校で使っている書写の教科書から出題。中学1年は「男鹿半島」、2年は「令和元年」、3年は「清泉石上流」だった。

 小学生が対象の八つ切りは自由課題で、130点の応募があった。小学1、2年が対象の硬筆は書写の教科書にある文章を出題、214点が寄せられた。

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