ジオパーク、再認定へ審査始まる 男鹿半島・大潟

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ガイド(右)の案内で館山崎を視察する審査員の2人
ガイド(右)の案内で館山崎を視察する審査員の2人

 日本ジオパーク委員会による「男鹿半島・大潟ジオパーク」の再認定審査が16日、始まった。審査員2人が秋田県男鹿市役所で現状について報告を受け、市内のジオサイトを視察した。再審査は4年に1度行われ、結果は来年1月に判明する見通し。

 男鹿半島・大潟ジオパークは男鹿市と大潟村で構成する。この4年間で市民ガイドの養成を進めたほか、一昨年には東北で初めて「日本ジオパーク全国大会」を開催した。

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