豪華ごてんまり一堂に 由利本荘、19日から全国コンクール

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色鮮やかな作品がずらりと並ぶ全国ごてんまりコンクール
色鮮やかな作品がずらりと並ぶ全国ごてんまりコンクール

 第50回全国ごてんまりコンクール(秋田県由利本荘市、市観光協会主催)があす19日から21日まで、本荘由利広域行政センターで開かれる。本県を含む24都府県と中国、米国の愛好家計154人が258点を出品。精巧な刺しゅうが施された多彩な作品を鑑賞できる。

 展示作品は3本の房が特徴の「本荘ごてんまり」が中心。キクやバラなど花をモチーフにしたり、花火や風景を刺しゅうしたりして、いずれも優美で目を引く仕上がりとなっている。審査は11日に行われ、最高賞の東北経済産業局長賞には、山﨑喜美子さん(和歌山県)の「菊花火」が選ばれた。

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